離婚か修復、迷っている人【離婚・相談・カウンセリング】福岡離婚相談センター・NPO法人心の卵

離婚か?夫婦関係修復か? 迷っている人へ

離婚か?夫婦関係修復か?迷っている人が一番気を付けなければいけないのは、直情的に即離婚という行動です。この行動パターンは、後に後悔する可能性が非常に高く、とある調査では50%以上の女性が「離婚」した事に対して後悔しております

離婚を迷うには何か原因や問題があるはずですが、問題が起きたとき最初に思うのが「怒り」です。
「怒り」とは人間の原初的な感情の一つで、様々な要因や理由により起きるものですが、夫婦関係で言えば「自尊心」や「名誉」を傷つけられたり、嘘や偽りにより「権利」など危険にさらされた時ではないでしょうか?
この「怒り」という感情にまかせて問いただしてしまうと、夫婦間の距離が遠くなり、孤立を生み、更なる攻撃的行動に向かう恐れがあります
先ずは少し距離(いきなり別居というのはダメです)をおき、一旦自分の頭を冷やし、その「怒り」となった原因について考え、それから前向きの態度で問題を解決すべく相手と対話しするとより効果的です。

離婚か修復か迷ったとき、行動を起こす前に相談にいらして下さい。一緒に解決策を探しましょう!

忘れてはいけない事

離婚か修復か迷ったときは、まず修復の道を考えてみる事だと思います。

そして、迷いや原因を改善する為の精一杯の努力が必要です

努力をしないで簡単に離婚の道を選んだ場合、自分自身に理由があったのかもしれません。

修復ポイント@ お金について

結婚生活に大きく関わってくるのが生活費等のお金の問題です

生活費を入れなくなったら大きな問題です。家族を「養う」という責任を放棄している事になります

ただし、最近では生活様式も変わり、財布は「夫婦別々」ということも多く、夫が家族を「養う」という概念も変わってきているので一概には言えませんが、結論として言えるのは、配偶者や家族に対して努力をしているかと言う事です

情勢が変われば、仕事や収入も変わるものです。その時にどれだけ協力し合えるか、それが大切です

ただ単に「想像していた生活とは違った」「豊かではない」というのは相手に求めているだけで、御主人を「財布」としてみてるだけです。「豊か」と「幸せ」といのは別もです

修復ポイントA DV・暴力

DVや暴力というのは非常に厄介です。愛が無いから暴力を振るうのではなく、大きすぎた愛の余剰部分がDVや暴力という行動に変化してしまうものです。 暴力を振るう本人からしてみれば、愛情の表現方法が判らず、独占欲から過剰な束縛になり、最後には暴力を振るうのということも多い事です。
「私が側にいてあげないと」や「いつかは治る」という女性の方がいらっしゃいますが、結局離婚ということになってます
日常的に暴力が受けていて、生命に危険ながある場合は、早急な対処が必要です

どんなに愛情があったとしても、暴力あれば修復は難しいでしょう

最近、逆のパターンで、女性側の言葉の暴力や器物破損という相談も受けております。 「亭主元気で留守がいい」という言葉がありますが、実際に自宅や自宅リビングを御主人に対して居心地悪くして、御主人の居場所を無くすという事、私達はそれも暴力の一種だと考えております。
そこに愛や愛情があるのかは疑問です

修復ポイントB 浮気・不倫

「浮気」と「不倫」、状況的には同じ事ですが、内容によっては事情も変わってくると思われます

「浮気」というのは文字通り「浮ついた気ち」で一時的な感情の誤りで偶発的なことですから、時が経過すれば修復の可能性はあります。勿論、相手次第ではありますが
「不倫」というのは「浮気」と違い、不倫をしている配偶者自身が「離婚」を決意しいているケースがあります
この場合、「不倫相手」の気持ちも絡んできますので、関係修復には困難をきたします

どの程度が浮気?不倫?という判断のは難しい事です。時には専門家の手を借りて見極める事も必要です

修復ポイントD 反省

離婚に迷っている人は配偶者に対して不満や問題点を抱えているからだと思いますが、配偶者もあなたに対して同じだけ不満などを抱えている事を忘れないでください
その点を踏まえて、どれだけ反省できるかが大切です

すべてを相手の責任として、反省する余地がないのであれば修復の余地もないと思って下さい

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